
先週のドル円は安値の146.5円付近をアタックする動きがありましたが、反発して上がっていくような感じで一週間を終えました。
上下に方向感が無くなってきていますが、今週は大注目のイベントがあるので大きな動きが出そうです。
今週の重要経済指標
- 3月17日(月) 小売売上高
- 3月19日(水) 日銀政策金利 植田総裁会見 FOMC政策金利 パウエル議長会見
- 3月20日(木) 新規失業保険申請件数
今週の重要経済指標は何といっても水曜の日米ビッグイベントでしょう。
日銀もFOMCも政策金利は据え置きではないかと予想されていますが、もしサプライズがあればとんでもなく値動きが出る可能性が高いので油断はできません。
また、植田総裁の会見は毎回かなり激しく動きますので、今回も今後の利上げペースに関する発言が出れば一方にはっきりとトレンドを形成するかもしれません。
最近の為替相場はボラが激しく上下に荒れた状況が続いていますが、今週は特に激しさを増す勝負の一週間となりそうですのでなんとかしぶとく乗り切りたいと思います。
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