
昨日のドル円は注目された日銀会合や植田総裁の会見ではやや上昇し、150円の大台を超えるところまで円売りが進行しました。
しかしFOMCとパウエル議長の会見で大きく下落し、やはり150円の壁は固い印象が残ったビッグイベントの一日となりました。
ドル円 +22.4PIPS +22,400円
日銀は予想通り追加利上げ見送りということで発表時の値動きは大したことはありませんでしたが、植田総裁の会見はややタカ派的だったということでドル円は下げていきました。
しかしその後は再上昇していき150円に到達しましたが、売ったり買ったりめちゃくちゃなトレードを繰り返しながらなんとか利益を出すことができました。
FOMCとパウエル議長の会見は夜中だったのでトレードしていませんでしたが、それほど大きな動きは出ないだろうと予想していましたので朝方にチャートを見て驚きました。
一日中起きていることは不可能ですし、自分がチャートを見ていなかった時に値動きがあったことを嘆いても仕方ありませんので、また次のチャンスに備えるだけです。
ビッグイベントで一方的な値動きが出ることを期待していましたが、150円を付けて強く下がったのでとりあえずしばらくは下目線でのトレードでいきたいと思います。
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