雇用統計悪かったが

週末金曜のドル円はついに158まで上昇するような円安の流れとなり、レートチェック前の159円がいよいよ見えてくる値まで来ました。 

そして雇用統計でさらに上昇するかと思いきや、それほどの値動きは無く上下に乱高下して一週間を終えました。

   ドル円   +7.6PIPS   +3,800円

雇用統計で160円というのも頭に入れていましたが、結果が悪かったので発表後は強く下げていきました。

そしてやはりイラン情勢の影響でドル買いは強いのか、再び高値を伺ってまた下げていくという難しい値動きでした。

最近の相場は雇用統計以外の大型指標もそれほど動かなくなっている印象ですので、突発的な要人発言やイベントの方が注目されるということでしょうか。

158円で止まって一週間が終了しましたが、イラン情勢が長期化すれば原油高やドル買いの流れはそう簡単には止まらないかもしれません。

来週以降も荒れた難しい相場が予想されますが、ボラがあってスキャルピングがやり易い状況は続きそうですので、なんとか食らいついて利益を出したいと思います。

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