衆院解散で159円

火曜のドル円は去年1月の高値をついに更新し、159.1円まで円安が怒涛の勢いで進行しました。

衆議院解散が決定的ということで自民党勝利予想が円安に繋がっているようですが、このまま160円まで突っ走るのではないかというぐらいの勢いとなっています。

   ドル円   +10.7PIPS   +5,350円

当然のようにロング一択のトレードとなりましたが、小さく上下に振られたりと上手くいかない場面もあり、大相場の割には多く取れませんでした。

そしてやはりここまでの急変動となると為替介入の可能性が出てきますので、それを狙ったショートやロングを躊躇するトレーダーも出てきて難しい値動きとなりそうな気もします。

選挙に勝って高市政権が安定的な政策運営が可能となれば160円が見えてくるでしょうが、短期的な値動きを狙うのは急変動に巻き込まれるリスクもあるので、しっかり損切りしないととんでもない爆損となるかもしれません。

ともかく高値を抜けて159円台に乗せたことは大きいので、基本的にはまだまだロングで押し目を拾うというスタイルで行きたいと思います。

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