
週明け月曜のドル円はどれぐらいのレートからスタートするか注目されましたが、いきなり大きな下窓となり先週金曜の暴落の継続を示唆するような動きとなりました。
どんどん安値を更新して153円台まで下落していきましたので、長期円安トレンドは終了したと判断せざるを得ない強烈な円高相場がやってきてしまったという印象です。
ドル円 +27.2PIPS +13,600円
ひょっとすると上窓から開始してかなり戻しが強い相場もあると考えていましたが、全く逆となりロングでやってきたトレードスタイルを止めて久々にショートだけでトレードしました。
金曜の下落がレートチェックだったのか介入だったのか未だにはっきりしませんが、市場の反応としてはアメリカ当局がレートチェックに動いたらしいということが完全にサプライズだったので、それがこれだけのドル売りに繋がっているようです。
先週から6円下げた状況で介入をするとはあまり思えませんが、絶対に無いとは言えないところが買いを抑える要因となってるのではないでしょうか。
今後さらに安値を更新するか全く分かりませんが、スキャルピングのし甲斐があるぐらいボラが大きな相場となってますので、積極的にトレードして大きな利益を狙いたいと思います。


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