ついに159.7円

金曜のドル円はさらに高値を伸ばし、いよいよ160円に迫る159.7円まで上昇しました。

イラン情勢の激化が予想される中でやはりドル買いが強く、介入でなければこの勢いは止まらないのではないかと思わせるような怒涛の円売りとなっています。

   ドル円   -31.4PIPS   -15,700円

やはりロング目線でトレードしましたが高値圏からの下落の勢いも強く、上下に振られてやられてしまいました。

GDPやJOLTS求人などの指標も反応が小さく動きを読むのが難しい相場だったので、こんな日もあると思って切り替えるしかありません。

トランプ大統領は「米国は来週、イランを強く攻撃する」と発言しましたので、今後もイラン情勢の激化による有事のドル買いが続きそうな雰囲気となっています。

しかし160円を睨んだ激しい攻防が予想されて買い一辺倒では厳しくなりそうですので、来週以降もなんとか乱高下する相場に対応してやっていきたいと思います。

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