1月26日~の展望

先週金曜の暴落はやはり日米のレートチェックだった可能性が高そうですが、重要なのはここからの方向性がどちらかになるでしょう。

やはり円安が継続して再び160円を目指すのか、それとも安値をガンガン更新していくのか、どちらにしても激しい動きの大相場となりそうな感じです。

   今週の重要経済指標・イベント

  • 1月28日(水) FOMC政策金利 パウエル議長会見
  • 1月29日(木) 新規失業保険申請件数
  • 1月30日(金) 生産者物価指数

FOMC政策金利は据え置きの予想となっていますが、パウエル議長が今後の利下げに関して言及すれば今回も動きは出そうです。

金曜の下げは財務相の介入だったのかどうかは30日に分かるようですが、おそらく日米共にレートチェックだったのではないかということのようですので、もし本介入が日米共同で行われたならドル円はどれだけ下がるか見当もつきません。

とにかく今後どんな予想できない相場となるか全く分かりませんので、何が起きても不思議ではないと思って先入観無くチャートの動きをチェックしたいと思います。

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