
大晦日のドル円は、結局のところ波乱も無く無難な値動きで一年の締めくくりとなりました。
157円台でスタートしたドル円はほぼ同じ位置で終了し、結果的には165円も無ければ130円も無いという年間を通して行って来いだったと言えそうです。
ドル円 ノートレード
2025年7月~9月の重大ニュース
- 7月7日 日本への関税25%でドル円上昇 146円台
- 7月15日 CPIで急上昇 149円台
- 7月16日 パウエル議長解任騒動で2円以上下落 146円台
- 7月21日 自民参院選敗北で下落
- 7月31日 植田総裁円安容認発言で2円上げ 150円台
- 8月1日 雇用統計で3円下落 147円台
- 8月22日 ジャクソンホールで2円落ち 146円台
- 9月8日 石破首相辞任で円売り 148円台
- 9月11日 高市議員総裁選出馬表明で円安
トランプ関税は7月も影響が残りましたが、植田総裁の発言や日本の政局の混迷でもドル円はよく動いた印象です。
特に高市総理が総裁選に出馬を表明した段階で円売りが来ているわけですから、後の高市トレードの始まりが9月にもうスタートしていたというのが今年の一つの転換点だったかもしれません。
来年以降も高市総理の財政運営で円安がどうなるか大きく影響されそうですので、日銀や財務省の動向と共に注視してトレードしたいと思います。



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