
昨日のドル円は上下に振れながらも全体的には下落トレンド継続となり、151.25円まで下げました。
上に抜けたと思ったらすぐ下がり、安値付近では強く反発といったはっきりしない嫌な相場が続いており、スキャルピングのトレーダーにとっては苦悩の毎日となっています。
ドル円 -26PIPS -26,000円
朝方に高田日銀審議委員の発言で下げましたが、しかしその後は強く反発して高値更新し、そしてまた下げていきました。
高田審議委員の発言は「一段のギアシフトを進める局面」というものであり、さらに利上げをするというタカ派な発言に最初は反応しましたが、インパクトが予想より無くてその後は上がったのかもしれません。
152円台に乗せた時はそのまま上がっていくのかと思いましたが、やはり全体的には下落基調の相場ということで上がれば売り場を作るということになっているようです。
ボラはあっても上下にかなり強く振れる危険な相場が続いていますが、トレンドをしっかり掴めば利益が出せるはずなのでなんとか流れについていきたいと思います。
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