CPI悪くても

昨日水曜のドル円は高値を伸ばし、149.1円まで円安が進行しました。

146円台まで下げた調整の動きかもしれませんが、大きな節目である150円まで戻ることも頭に入れておいた方がいいかもしれません。

   ドル円   +8.1PIPS   +8,100円 

下げトレンドのイメージを捨てきれずにトレードを躊躇する場面もありましたが、切り替えてロングで勝負して少し利益を出せました。

昨日は注目されたCPIの発表があり、結果が悪かったので一時的に下げましたが、その後はなぜか強く上がっていきました。

しかしその後は再び下げていきましたので、やはり高値圏での売りも強いという印象が残りました。 

昨日もトランプ大統領の関税発言がありましたが、関税発言もいろいろありすぎてもはや相場に影響があるのか分からず、またあってもどのような発言なら下がるのかよく分かりません。

最近の値動きはテクニカルを重視してもファンダメンタルズを考えてもどうなるか全然分かりませんが、とにかくチャートの流れについていくことだけ考えてシンプルにトレードしていきたいと思います。

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