
先週のドル円は自民圧勝によって高市トレードによる円売りが続くと思いきや、予想外の下落で再び152円まで円高が進行しました。
強烈な行って来い相場となっていますが、152円はレートチェック後の安値でもありますのでここを割ってくるか反発するか、長期的なトレンドを決定する大きなポイントになる予感がします。
一週間の成績 -54.1PIPS -27,050円
選挙明けの月曜は円安継続に違いないと考えていましたので、下落してきてもロング目線から切り替えられず月、火曜だけで100PIPS以上負けてしまいました。
なんとかショートに戦略を変更してある程度取り返せましたが、ボコボコにやられる日がたまにあるのがどれだけ経験を積んでも避けることができません。
株式市場は好調なのに円安にならないのは高市トレードのこれまでの法則とは違う状況となっていますが、そんな大局的なことを考えてもスキャルピングのトレーダーにはあまり関係ないので気にせずニュートラルにチャートを見るべきでしょう。
苦しい一週間となってしまいましたが、ここからもボラがあって取り返すチャンスはたくさんあるはずですので、自分のトレードを淡々とこなすことに集中してやっていきたいと思います。



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