和平交渉どうなるのか

週末金曜のドル円は金曜によくある動きの少ない相場となり、高値の大きな更新もありませんでした。

停戦中のイラン情勢は和平交渉を控えており、結果次第で週明けには激しい値動きとなるかもしれません。

   ドル円   -28.6PIPS   -14,300円

毎度おなじみの動かない金曜相場で売ったり買ったりを繰り返し、またまた悔しい負けとなってしまいました。

夜にはCPIの発表がありましたが、おそらく動かないだろうと考えていましたので下がったところを逆張りして少し取り返すことができました。

原油高による世界経済へのダメージが懸念される中での和平交渉ですが、アメリカもイランも強気な姿勢を崩すとは思えませんがなんとか妥協点を探って歩み寄ってほしいところです。

来週以降もイラン情勢に翻弄されるトレードが続きそうですが、トレーダーはチャートの動きを見て自分のベストを尽くすしかありませんので冷静にトレードしていきたいと思います。

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