
週明け月曜のドル円は下窓を開けてスタートし、一気にまで148.7円まで強く下落しました。
しかし欧州時間から一気に反転上昇して150.2円まで円安が進行し、やはり150円付近の攻防がまだまだ続くような印象が残りました。
ドル円 +33.4PIPS +33,400円
下窓が閉じるような上昇が来るかと考えていましたが、一向に上がる気配が無かったので売っていって利益を出せました。
安値圏から反転する可能性はあると思っていましたが、やはり最近よくある欧州時間からのトレンド展開となりましたがまさか再び150円の乗せてくるとは考えていませんでした。
今週はトランプ関税や雇用統計があるので週明け月曜は様子見スタートかとおもいきや、いきなり激しい値動きとなりましたので勝負の一週間を暗示しているかのような相場となりました。
3月もこれで終了となりましたが、4月からは年度も変わりますし相場の値動きもこれまでとは違うパターンのようなものになるかもしれません。
まだまだ厳しい戦いが続きそうな予感がしますが、収支が好転するきっかけを掴むチャンスが来るかもしれませんので前向きに頑張っていきたいと思います。
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