緊迫のイラン情勢

週末金曜のドル円は昼ぐらいにかけては下落していき155.5円を付けましたが、その後はじわじわと円売りが進行して再び156円台に乗せてきました。 

円安上昇トレンドは継続している感じですが、156円付近の調整の動きとなっています。

   ドル円   +12.7PIPS   +6,350円

金曜は過去に何度も方向感の無い動きにやられましたので、控えめなトレードでロングして少し勝つことができました。

日足レベルでの高値圏なので動きが止まっているのかもしれませんが、アメリカによるイラン攻撃が緊迫度を増してどうなるかという、待ちの市場参加者が多くいるという状況かもしれません。

157円までいくのか152円までまた落ちるのかポイントとなりそうなゾーンですが、三角持ち合いのような動きが少なくなるパターンだけは短期トレードがやりにくくなるので来てほしくないところです。

とりあえず2月も終了となりましたが、3月も大きな値動きが出ることを期待してそれについていくイメージでトレードしたいと思います。

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