
年度替わりの水曜のドル円はイラン情勢の停戦への期待からドルが売られ、158.2円まで安値を更新していきました。
しかし反発のドル買いも見られますので、やはり停戦が本当になされるのか不透明感が根強く残っているなという印象です。
ドル円 +10.6PIPS +5,300円
ロングかショートか絞るのが難しい状況ですが、両方でトレードしてなんとか利益を出すことができました。
上下に方向感の無い相場はスキャルピングだと揉みくちゃにされて負けることが多いですが、レンジ気味をイメージしてトレードするとなんとかなる時もあるなという感じです。
トランプ大統領の発言などを聞いていると徐々に停戦に向かっているような感じもありますが、イラン側も強硬な姿勢を崩していないような報道もありますので短期的な終結はなさそうな気もします。
戦争が泥沼化して長期的な世界経済の混乱とならないよう祈るばかりですが、トレーダーとしては現実を直視して淡々とトレードするしかありませんので、なんとかチャートの動きについていって利益を出したいと思います。


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