3月24日~の展望

先週のドル円は日銀会合や植田総裁の会見、そしてFOMC政策金利の発表がありましたが、長期トレンドを決定づけるような強い値動きは出ませんでした。

150円という大きな節目に頭を押さえられている感じがありますので、もし大きく下がれば大相場となってチャンスが来るかもしれません。

   今週の重要経済指標

  • 3月24日(月) 製造業PMI
  • 3月25日(火) 消費者信頼感指数
  • 3月27日(木) 新規失業保険申請件数 GDP
  • 3月28日(金) PCEデフレーター

今週は相場を大きく動かしそうな経済指標はありませんが、GDPやPCEデフレーターなどは瞬間的に強めの値動きが出るかもしれません。

指標よりも注目はトランプ関税やウクライナ情勢の行方となりそうですが、大きなニュースがいきなり飛び込んできたとしてもドル円にどのような影響を与えるのか判断が難しく、報道直後は静観してチャートの動きをしっかり確認して遅めのトレードがいいかもしれません。

もし大きなニュースがなくても最近の相場は十分にボラがありますので、慌てずにチャンスを待って利益を出したいと思います。

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