
先週の金曜にトランプ関税の違法判決で下げたドル円ですが、週明け月曜も下窓を開けて下落スタートとなりました。
他にもイラン情勢の緊迫もありますが高市トレード再開の円売りもありますので、今週も色々な報道や発言で大きな値動きのある相場となりそうです。
今週の重要経済指標
- 2月25日(水) トランプ大統領による一般教書演説
- 2月26日(木) 高田日銀審議委員の発言 新規失業保険申請件数
- 2月27日(金) 生産者物価指数
今週の経済指標は小粒ですが、トランプ大統領の一般教書演説で関税に関してのインパクトのある発言や、FRBの利下げペースに首を突っ込むようなことがあると大きな値動きが出るかもしれません。
長期的なドル円の展望としてはやはり円安継続ですが、ドル売りを呼ぶような要因もあるので短期的なトレンドはどうなるか全然分かりません。
今週も上下に荒れた難しい相場となりそうですので、よほど自信が無い限りは徹底して見送るスタンスでやっていきたいと思います。



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