
木曜のドル円は昼ぐらいに安値を攻め、レートチェック後の値にアタックするまで下落しました。
しかしその後は1円ぐらいの値幅で上下に振れ、ボラが激しく収支が大きく荒れそうな危険な相場となっています。
ドル円 +23PIPS +11,500円
基本的にショート目線だったので取れる場面もありましたが、強い上昇で損切りが増えて苦しい一日でもありました。
選挙結果を受けてまさかのトレンド転換で下落していきましたが、その下落も反発してもおかしくない所まで来ましたので相場の大きなポイントを迎えているかもしれません。
さらに下落すれば150円が見えてきて、好調な株式市場とは対称的に高市トレードは為替相場においては完全終了となりそうです。
長期的なトレンドがどうなるかは今の段階では予想しても仕方ありませんので、スキャルピングのトレーダーとしては短期的な流れに乗ることに集中してコツコツとやっていきたいと思います。


コメント