パウエル発言で160円目前

水曜のドル円は欧州時間前には安値を更新する158.5円まで下落する場面もありましたが、夜中のパウエル議長の会見後に再び160円に迫りました。

160円目前で植田総裁の会見ということで非常に緊張が高まっており、いつものように急上昇すればいよいよ為替介入が来る予感がします。

   ドル円   +19.7PIPS   +9,850円

ロング待ちのところに上昇が来たということで勝つことができましたが、夜中のパウエル議長の会見は寝ていてトレードすることができませんでした。

パウエル議長の発言は「インフレ面での進展が無ければ利下げはない」といったタカ派的なものでしたので、ドルがさらに買われたのは当然でしょう。

もし植田総裁会見後に介入が来れば5円ぐらいの下落が予想されますが、今回はレートチェック同様に日米共同で行われる可能性もあるのでどれぐらい下がるか見当もつきません。

いよいよ大勝負の時がやってきたという感じですが、介入は毎回非常に危険な値動きとなりますので無理せず静観するぐらいのスタンスで待ちたいと思います。

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