雇用統計後に152円台

水曜のドル円は朝方からさらに下落していき、大荒れの雇用統計を経て152円台まで下落していきました。

週明けから円安が来るかと思いきや、たった三日で再び152円台に戻るというとんでもない相場となっています。

   ドル円   +33.6PIPS   +16,800円

やっと頭をショートに切り替えてトレードし、前日の大敗からなんとか少し取り替えすことができました。

雇用統計は結果が良かったので上昇しましたが、直後に謎の暴落が来て下落トレンド継続といった雰囲気となり、夜中にもさらに円買いの流れが来て安値を更新していきました。

為替介入が来て152円に戻ってきたというなら分かりますが、それも無くただ選挙後に再び戻ってくるというのは誰も予想していなかった動きではないでしょうか。

しかしトレーダーはチャートの動きで判断するということが全てですので、下落している理由は考えずにこのトレンドについていくことだけを考えて利益を出したいと思います。

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