
先週のドル円は金曜についに160.4円まで上昇し、1年8カ月振りの円安水準となりました。
レートチェックがあったので早めに介入が来るのではないかと考えていましたが、160円を超えても来ないのは戦時下だからでしょうか。
一週間の成績 -22.2PIPS -11,100円
イラン情勢がどうなっているのかよく分からない一週間でしたが、停戦交渉の行方も不透明だったのでドル円ロング一択でトレードしました。
結果的に大敗した日もあって週間マイナスとなってしまいましたが、目線が合っていても負けるのがFXの難しいところですので仕方ないでしょう。
160円台も基本的にはロング目線でいくつもりですが、今週も相場を動かすのはイラン情勢の動向となりそうですので、戦局が一気に変わってドル売りの流れになることも頭に入れておくべきでしょう。
長期的に大きな節目である160円前後は過去にも荒れた相場となったことがありますので、今週もボラがある値動きに振り回されないよう慎重にトレードしていきたいと思います。


コメント