
水曜のドル円は注目のCPIの結果を受け上昇し、一気に159円近くまでドルが買われる展開となりました。
しかし夜中にかけて発表前より下落していきましたので、期待されたレンジ打開はとりあえずならなかったようです。
ドル円 -11.5PIPS -5,750円
CPI前にしっかりやられてしまい、CPI後の上昇でなんとか取り返すのがやっとという苦しい一日でした。
159円を超えて160円とガンガンいくことを期待しましたが、伸びなかったのでトレードを止めてしまいその後の下落は取れませんでした。
夜中の下落は何だったのか分かりませんが、指標後の動きを全戻ししていく動きはよくあることですので今回もそうだったということでしょう。
CPIで今月ずっと続いているレンジの終了を期待しましたが、強い下落でまだ方向感の無い展開が継続しそうな雰囲気が出てきましたので、レンジに合わせたトレードを今後もやっていくしかなさそうです。


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