
先週のドル円は高市総理やトランプ大統領の発言で下落、そして謎の急落でありましたが基本的にはレンジが継続した一週間でした。
今週はCPIが注目されますが、とにかく上下どちらかに大きくトレンドが出ることを期待したいものです。
今週の重要経済指標・イベント
- 10月14日(水) CPI
- 10月15日(木) 新規失業保険申請件数 小売売上高 生産者物価指数
- 10月16日(金) 植田総裁の発言
米国の利上げペースに影響を与えるのは雇用指数より物価指数のようですので、水曜のCPIが現状の煮え切らないレンジをどうにかしてくれると期待したいものです。
もし160円に迫るような値動きとなれば為替介入の可能性がかなり高くなりますが、その前に片山財務相らの口先介入が来そうですのでその時はロングで拾っていくのもいいかもしれません。
CPIで大きく下落すれば別ですが、基本的には今週も押し目買い戦略を続けるつもりですので、高値圏でのロングだけは避けるようしっかり押しを待って堅実にいきたいと思います。



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