10月5日~10月9日の結果

先週のドル円は高値が158円台、そして安値が157円台のレンジがずっと続いた一週間でした。

9月25日の金曜に片山財務相が「トランプ大統領が円安懸念」と発言して強く下落しましたが、そこから急にトレンドが無くなったというか動きに力強さが無くなった気がします。

   一週間の成績   +12.4PIPS   +6,200円

ずっとはっきりしない値動きだったのでトレード回数も減ってしまいましたが、なんとかプラスだったのでホッとしました。

高市総理やトランプ大統領の発言、そして謎の急落などで157円台に落ちた瞬間が何度かありましたが、結局レンジの安値を固める形となったのでその付近でロングすれば勝てた相場だったようです。

基本的にはここからもロングでいくつもりですが、今の相場では158円台でロングエントリーはどう見ても厳しいのでスルーするのがいいかもしれません。

ドル円の膠着状態がいつまで続くか分かりませんが、定期的に低ボラ相場は来るものなので焦らずまったりとトレードしていきたいと思います。

  

 

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