
木曜のドル円は高値をわずかに更新する上昇となり、再び162円を超えるのか緊張感が高まった相場となりました。
またギリギリ大台に乗せなかったわけですが、介入や政府要人の発言などが無い限り強い上昇トレンドは終わりそうもありません。
ドル円 -4.2PIPS -2,100円
162円は超えそうで超えず、接近すると反発するのでロングが難しく、ほとんどトレードせず静観するしかありませんでした。
介入を期待してのショートポジションを持っている個人トレーダーが多いようですが、毎日払うスワップポイントもきついはずですので、いつ来るか分からない介入を待つのは厳しいのではないでしょうか。
162円を超えて円安トレンド継続ではないかと考えていますが、2024年のように急激な上昇ではなく毎日のようにボラが無い相場が続いている状況ですので、小さいレンジと捉えて短期ショートも有効かもしれません。
大きなターニングポイントを迎えて膠着状態となっていますが、いきなり大相場が来てもおかしくありませんのでチャートの動きに集中してトレードしていきたいと思います。



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