
週明け月曜のドル円はホルムズ海峡解放が否定されたことによる有事のドル買いとなり、上窓を開けて152.9円を付けました。
しかしその後は徐々に安値を攻める展開となり158.5円まで下落していきましたので、一方的なドル買いが続くといった感じではないかもしれません。
ドル円 +11,9PIPS +5,950円
ホルムズ海峡再閉鎖でやはり押し目買いでトレードし、トレンドにやや逆らう形となりましたが利益を出せました。
金曜にホルムズ海峡解放、そして日曜にまた閉鎖と世界中の人々から落胆の声が聞こえてきそうな状況ですが、どうやらまた和平交渉が行われそうなので良い進展があるかもしれません。
また159円台に戻ってきましたが、節目である160円を前に159円台が抵抗になってる相場が長く続いており、長期的なトレンドの方向はイラン情勢の終結まで決着が付かないかもしれません。
レンジが続いていてスキャルピングがやりにくい相場環境ですが、それに文句を言っても仕方ないので淡々と自分のトレードをしていきたいと思います。



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