
木曜のドル円は前日のイランとの2週間の停戦合意による下落は続かず、159.2円まで高値を伸ばしていきました。
イスラエルによるレバノンへの攻撃が止まらず、再び有事のドル買いが始まりそうな相場となっています。
ドル円 +10.9PIPS +5,450円
じわじわと高値を伸ばすチャートでしたので、前日とは戦略を変えてロングしてなんとか利益を出すことができました。
夜にはPCEデフレーターやGDPなどの指標がまとめて発表されましたが、10PIPSも動かないような反応の薄さだったので今の相場は完全にイラン情勢のニュースがきっかけで動くということでしょう。
今回2週間の停戦が発表されたわけですが、この期間の交渉によって和平が成立することは難しいとマーケットが判断してのドル買いということかもしれません。
トランプ大統領の突発的な発言での下落はあるかもしれませんが、やはり当面はロング戦略でトレードしていきたいと思います。


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