
木曜のドル円は159.4円まで円安が進行し、ついにレートチェック前の値をはっきりと超えるところまで上昇しました。
1月23日に植田総裁の会見後に上昇し、その後に日米のレートチェックで下落していったわけですが、そこまで戻ってきても口先介入も無いのがすごく不気味に感じてしまう状況です。
ドル円 -11.9PIPS -5,950円
朝方に159円台に乗せて一気にいくかと思いきや、再びじわじわ下げて158円台に戻す難しい値動きでした。
下がれば強い買いが入る典型的な上昇トレンドなのですが、スキャルピングのトレーダーにとっては短期的な動きが読みにくく厳しい相場となっています。
いつ本当に為替介入が来てもおかしくないはずなのですが、イラン情勢の最中では介入しづらいとマーケットは読んでの円売りなのかもしれません。
イラン情勢がさらに混沌としてきてドル買いはしばらく止まりそうにないですが、ロング一辺倒もそろそろ厳しくなるかもしれないので臨機応変にトレードして乗り切りたいと思います。


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