予想外の155円台

週明け月曜のドル円は自民圧勝による上窓となりましたが、そこからズルズルと安値を更新していき155.5円まで下落していきました。

朝からさっそく三村財務官が「市場を高い緊張感を持って注視する」という口先介入が来て下がりましたが、これが本格的なトレンド転換に繋がるかは不明です。

   ドル円   -46.9PIPS   -23,450円

朝の上窓を見て完全に円売り継続だと確信してしまったので、その後のジリ下げに対応できず損失が膨らんでしまいました。

おなじみの口先介入で高市トレードの勢いを止めることができるとは思えませんが、本介入への警戒感はかなり高い状況ですので売りが入ってもおかしくないのかもしれません。

夕方には高市総理の会見がありましたが、ここでも上昇せずむしろ下落していきましたので、ここからの一方的な円安は無く調整のような動きになるかもしれません。

上昇と決めつけて負けるという愚かなことをしてしまいましたが、まだまだ値動きがあって激しい相場が続くはずですので、なんとか頑張って取り返したいと思います。

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