157円で衆議院選挙

週末金曜のドル円は衆議院選挙を控えて様子見相場だったのか、高値の更新も無く静かな動きで終了しました。

結局今週は一週間すべて日足陽線となりましたが、選挙の結果を受けてさらに円売りが進むのか注目です。

   ドル円   +5.8PIPS   +2,900円

強く156円台を攻めていく動きもあり、ロング目線継続だったのでそれほど積極的にトレードしませんでした。

レートチェック後の152円から順調に上げていく一週間となりましたが、まさかここまで見事にV字回復していくとは予想していませんでした。

高市総理の円安ホクホク発言も効いたかもしれませんが、選挙を控えて為替介入が来る可能性は低いだろうという投資家心理が円売り相場継続に繋がったのではないでしょうか。

自民圧勝の報道が本当なら再び159円に向かいそうですが、圧勝でも必ず円売りとなる保証はありませんので月曜の相場を見てから戦略を練る必要がありそうです。

順調に上昇した割にはロング戦略がうまく決まらず苦しい一週間でしたが、来週以降も激動の相場となりそうですのでなんとかチャンスをつかみたいと思います。

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