1月19日~1月23日の結果

先週の為替相場はグリーンランド問題や植田総裁の会見が忘れられてしまうほどの暴落が金曜に起き、2発の怒涛の売りで一気に155.5円まで円高が進行しました。

レートチェックだったのか為替介入だったのか真相は分かりませんが、長期的なトレンド転換となり得る大きなポイントに差し掛かっていると思われます。

   一週間の成績   -57.8PIPS   -28,900円

金曜は予想外の大相場にあたふたしてやられたような感じでしたが、他の曜日も動きが上下してどうにもならずに損切りが増える場面が多かった印象です。

植田総裁の会見で上昇していったのは予想通りでロングして勝てましたが、グリーンランド問題やレートチェックなどの相場を動かすイベントが起きた後の動きはテクニカル分析が難しく、FXを何年やっていてもどうトレードすればいいかという答えが見つかりません。

やはり難しいと感じた時はスルーするのが正解なのですが、ビッグイベントがあると積極的にトレードしてしまうのはトレーダーの性なのかもしれません。

苦しい一週間でしたが来週以降も大相場が来そうな感じですので、リスク管理だけはしっかりしてまた頑張りたいと思います。

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