グリーンランド問題緩和

水曜のドル円は157円台を付ける場面もありましたが、グリーンランド問題への懸念が後退して158.円までリスクオンの展開となりました。 

158円付近の攻防がまだ続くかもしれませんが、とりあえず米欧の対立が緩和して円安に戻りそうな感じとなっています。

   ドル円   -11.5PIPS   -5,750円

ダボス会議でのトランプ大統領の演説が注目されましたが、動きが難しくなかなかトレードできませんてした。

演説では「グリーンランドには武力行使しない」というもので米欧の対立緩和となり、そして夜中にはトランプ大統領がSNSで欧州に追加関税を課さないということを発表したようです。

またまた発言撤回ということでやはりTACO相場となりましたが、これで下押し要因が一つ消えましたので円安相場でのロングがしやすくなったのではないでしょうか。

個人的には金曜の植田総裁の会見や衆議院選挙を受けて円安相場が続くと見ていますので、もし短期的な上昇トレンドが来たら積極的にそれに乗っていきたいと思います。

 

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