グリーンランド問題で関税

週明け月曜のドル円は、グリーンランド問題に絡んで欧州に対するトランプ関税がまたまた登場して下窓スタートとなりました。

157.4円まで下落しましたがその後は反転し、158円台で終了となりましたがグリーンランド問題の先行が懸念される状況となっています。

   ドル円   -37.7PIPS   -18,850円

一日を通して上下に振れる難しい値動きとなり、どうにもならず負けてしまいました。

夕方には高市総理が衆議院解散を表明し、激しい動きが出るかと思いましたが解散は折り込み済みなので大したことはありませんでした。

自民党勝利を折り込んでの円安が来るのではと思っていましたが、むしろ高市総理の為替に対する「投機的な動きを注視」という発言で円高方向に振れる瞬間もありました。

トランプ関税や衆議院選挙と大きなネタはあるのですが、はっきりと決着が付いて決定的な方向感が出るまで大人しくしていた方がいいかもしれません。

長期的な円安相場の調整局面のような感じがしますが、難しい動きに巻き込まれると損切りを量産するだけですので、分かりやすい相場だけトレードすることを心がけたいと思います。

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