CMDトラブルで荒れる

週末金曜のドル円は朝方は上昇する場面もありましたが、そこから安値を攻めて155円台を付けるところまで円買いが進行しました。 

米国のブラックフライデーということであまり値動きはありませんでしたが、とりあえずトレンドはやや下落基調かなという印象でした。

   ドル円   +19.9PIPS   +9,950円

午前中割と強い下げがあり、そこから戻っていく上昇で利益を出せました。

そして昼ぐらいから急にスプレッドが広がったのでブラックフライデーの影響かと思いましたが、どうやらCMD(シカゴ商品取引所)のシステムトラブルだったようです。

さらにロングで勝負しようと思ったらスプレッドがピクピクしだしたので、元々いつも慎重にトレードする金曜ということもあって無理をせず早めに手仕舞いとなりました。

CMDのトラブルが日本のFXトレードにも影響を及ぼすんだなと勉強になりましたが、改めて低スプレッドで当たり前のようにトレードできる環境がありがたいものだと再認識させられました。

今週は週末にかけて動きが少なくなりましたが、来週は月が変わって始まりから大きく動きそうな気がしますので、そのチャンスをしっかり捉えて利益を出したいと思います。

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