155.6円まで下落するも

水曜のドル円は前日からの下落の流れが継続し、安値を更新するまで155.6円まで円高が進行しました。

しかし安値からの買いも強く大きく反発して156.7円まで上昇しましたので、下落トレンドに転換したという感じではなさそうです。

   ドル円   +22.5PIPS   +11,250円 

前日安値更新からの反発の上昇を期待していましたので、その上げに乗って利益を出すことができました。

午前中にかなり強い突然の下落がありましたが、一部通信社による報道が利上げ観測の高まりに繋がったようです。

一部通信社の報道は見ても何かいまいちよく分からない内容でしたが、来月の日銀会合での利上げの思惑が高まっているということのようであり、ここから折り込みに相場が動けば上値も限られてくるかもしれません。

木、金曜は米国がブラックフライデーでマーケットは短期取引のようですので、無理にトレードして損切りを連発しないよう気を付けたいと思います。

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