
先週のドル円は週明けから155円を超えてくる上昇となり、そして水曜には157円台に突入する強烈な円安相場となりました。
水曜の片山財務相による、「為替に関する話は出なかった」という発言で円売りがさらに進んだわけですが、160円が近づいて為替介入に対する警戒感も出始めているのでここからさらに上昇するかは不透明な状況です。
一週間の成績 +19.8PIPS +9,900円
一週間を通してかなりボラのある相場が続きましたが、あまり上手く上昇の勢いを掴めず大勝ちとはいきませんでした。
強いトレンドが出た時にしっかり勝たないといけないのでいい結果とは言えませんが、それでも週間プラスということでとりあえず嬉しいものです。
いよいよ160円が見えてきたといっていいところまでドル円は急上昇してきましたが、政府要人の介入を匂わすような発言も出てきていますし、12月の日銀会合での利上げやFOMCでの利下げの動向も気になるところです。
長期的な視点で見ると160円付近の激しい攻防が始まってボラがさらに大きくなりそうですので、急変動に飲まれて大損しないよう損切りだけはしっかりしてリスクに備えたいと思います。



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