
水曜のドル円は植田日銀総裁、片山財務相、城内経済財政相の三者会談後に急上昇し、157円まで円安が強く進行しました。
高市総理誕生から一気に10円ほどもドル円は上昇したことになり、そして今年1月以来の高値水準まで来たことになります。
ドル円 +30.8PIPS +15,400円
三者会談で一気に156円まで円安が進行しましたのでその勢いで勝つことができましたが、しかしニューヨーク時間前後は難しい値動きでした。
まさか夜中にかけて157円を目指すとは思わなかったので、まあまあの勝ちで満足してチャンスを逃してしまいました。
片山財務相が「為替に関して具体的な話は出なかった」という発言がきっかけで円売りが進行したようですが、円安牽制発言があったとしてもそれほどドル円を下げる要因となるとは思えませんので、どっちにしてもじわじわ円売りは進んだのではないでしょうか。
さらにドル円が上昇するか分かりませんが、押し目買い戦略を続けるべきだと思いますので、しっかりチャートに集中してやっていきたいと思います。



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