
水曜のドル円は朝方のトランプ大統領の関税発言で大荒れの展開となり、リスクオフの流れが来てドル円は一気に下落しました。
トランプ関税が予想より強烈な内容だったことによる混乱は世界経済に深刻な影響を与える可能性がありそうです。
ドル円 +20.5PIPS +20,500円
4月2日はかなり注目されていたので朝方に起きて待ち構えていましたが、5時少し過ぎてからいきなりすごい値動となったのでただ眺めているだけでした。
最初に関税に関する発言が出た時はドル円は瞬間的に上昇したのですが、世界各国に高税率の関税が課せられるという全貌が明らかになるとリスクオフの流れにあっという間に転換しました。
今このブログを書いている間にもドル円は猛烈に下落しており、株式市場も含めて大混乱の様相を呈しています。
今回のリスクオフの流れは長期的に世界経済にダメージが来ることを憂慮してのものであり、ドル円も長期トレンドは下落と捉えた方がよさそうです。
トランプ大統領もこれから追加で発言があるかもしれませんし、ユーロや日本もトランプ関税に対する措置を講じることになるかもしれませんので、さらにマーケットは大きな動きが出るかもしれません。
激動の相場が到来して大きなチャンスとなりそうですが、あまりにすごい相場が来るととんでもない損失を喰らうリスクもありますのでしっかり気を引き締めて堅実にいきたいと思います。
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