
火曜のドル円は朝方には前日の高値を伺うような動きもありましたが、徐々に安値を切り下げていき148.9円まで下落しました。
連日上下に方向感の無い、強いトレンドが簡単に転換する危険な相場が続いています。
ドル円 +8.1PIPS +8,100円
どうトレードすればいいか全然分からない一日でしたが、少し売っていって利益を出すことができました。
夜にはISM製造業景況指数とJOLTS求人の発表がありましたが、瞬間的な値動きは無くガンガン取引しようと思えるような激しさはありませんでした。
一日を通して相変わらずボラはありましたが、やはり明日のトランプ関税待ちといった雰囲気となっているような感じです。
トランプ大統領が関税について何を発表するのかよく分かりませんが、上下どちらかに大きく動けばトレードしやすくなるのは間違いありませんので、長期的なトレンドを作るインパクトのある内容に期待したいものです。
4月に入ってからも値動きの激しさは落ちそうにありませんので、ガンガン強気に勝負して結果を出したいと思います。
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