
週末金曜のドル円は朝方に高値を更新する151.2円まで上昇しましたが、結局安値をガンガン攻める下げが来て149.6円まで円高が進行しました。
再び一気に150円を割ってくるような下げが来たことは驚きですが、上下に激しく荒れる最近の相場を象徴するような一日となりました。
ドル円 +7.2PIPS +7,200円
昨日はPCEデフレーターの発表があり発表直後はそれほど大きな値動きは出ませんでしたが、結果的にその後大きく下げていく展開となりました。
PCEデフレーターは一応FOMCが重視する指標なので注目はされますが、発表直後はあまり反応が無かったので大きく下げたのは指標とは関係なさそうですがきっかけにはなったのかもしれません。
高値更新から安値を攻めるような一日となり、前日の日足を大きく包むような値動きとなりましたので長期的に見てもトレンド転換が来たのかもしれません。
ここからドル円がどうなるかは分かりませんが、来週はトランプ関税や雇用統計があって熱い相場が来る可能性が高いはずですので気合を入れて勝負していきたいと思います。
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