トランプ関税来たが

木曜のドル円は150円付近を攻める場面ありましたが、やはり節目となるところでの買いが強く入り結果的には高値を更新する151.1円まで円売りが進行しました。 

やはりドル円は長期的には上目線といった感じがあり、下がれば買いが入るといった展開が続いていると思います。

   ドル円   -11PIPS   -11PIPS 

日本時間のトランプ大統領の関税発言があり、「米国に輸入する自動車と自動車部品に25%の関税を課す」という内容でしたが為替相場に与える影響はイマイチよく分からない感じであり、東京時間に入っても特に強い値動きは出ませんでした。

トランプ関税発言は株式市場や世界経済にとってはマイナスな部分が多そうですが、為替相場がどうなるかはよく分からない感じとなっています。

昨日はGDPと新規失業保険申請件数の発表がありましたが、意外とこちらも強い値動きはありませんでした。

結局のところ最近の為替相場はトランプ発言も経済指標もあまり目立った値動きは無く、テクニカル的にいきなり大きく動きだしたりすることの方が多くなっていると思います。

上下に毎日のようにトレンド転換するような相場となっていますが、短期的に瞬間的な値動きを捉えれば十分戦えるはずですので、しっかりチャンスを捉えて利益を出したいと思います。

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