
昨日のドル円は注目された雇用統計の結果があまり良くなかったこともあり、年初来安値を更新する146.9円まで大きく下げました。
利確の買いが入ったのか終値は戻しましたが、基本的に長期トレンドは下落ということになりそうです。
ドル円 +11.6PIPS +11,600円
雇用統計直後は上下に荒れてかなり難しかったですが、ショートに絞ってトレードしてなんとか勝てました。
最近の雇用統計は一方的な動きにはならないことが多い印象でしたので難しい値動きになることを覚悟していましたが、とりあえず一度上がってから再度下がるのを待ったのがよかったと思います。
週末ということで調整の上げで終えましたが、日銀の次回の会合での利上げ観測が高まっていることもあり、ドル円は長期下落トレンドが明確であり来週以降も売り目線継続でいきたいと思います。
今週は常に激しく動いている相場がずっと続きましたが、来週以降も似たような高ボラ相場となりそうですので、チャンスと見れば積極的にトレードして利益を出したいと思います。
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