
トランプ関税による下落で始まった2025年でしたが、高市総理誕生による円売りで結局スタートと同じぐらいのレートで終えそうな感じとなっています。
最後の最後に大相場が来る可能性もありますが、印象としてはやはり今年もドル円の下落は来なかったという印象が残った一年となりました。
今年初めのドル円の年末予想レートは、大手金融機関の予想では130円ぐらいが多かったように記憶していますが、120円台もあってやはり日米の金利差の縮小による円高がついにやってくるといったことが根拠になっていたと思います。
しかし実際には日本が利上げをしても継続的な円買いには繋がらず、日経平均の暴騰と連動するようにドル円も上昇していったという印象が残り、果たして来年以降も日米の金利差縮小による円買いドル売りの理論が通るのか全く分かりません。
とりあえずスキャルピングのトレーダーとしては長期的な方向性は置いておいて、年末年始のボラが気になるところですが、一年前の年末年始は大荒れまではいかなくとも毎日上下100PIPSぐらいの値幅はあったようです。
いよいよ今年も終わりとなり苦しい戦いばかりが思い出されますが、とりあえず年末年始も動きがあればトレードしていいイメージで年を越せたらいいなと思います。



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